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王道じゃない挙式とは?唯一無二のスタイル3選

「今まで見てきたような形式的な挙式は自分たちには似合わない。」

「だけどそれ以外のイメージが全くないからわからない。」

「親とのバージンロードは叶えたいけどかっちりした挙式はしたくない、、」

と伝えてくださるふたりが、sasaにはたくさんいます。

「これまでの固定観念や模範にとらわれない、ふたりだけのセレモニーの形」が、ここにあります。

1.  「愛を集める」 ゲストが居てこその今の自分があることを感じられる時間

「挙式」と聞いて思いつくのは、ゲストはずっと着席してて、誓いをたてる新郎新婦を見守ってもらう時間。

ではなく、

ゲストにもフォーカスを当てたセレモニー。

「みんなからの愛を集める結婚証明書」

ゲストにはサプライズ。ふたりにとって特にたいせつな方をお呼び出しして

お花を1輪ずつふたりのところにもってきていただく。

お花を持ってきていただいている間には、ふたりからの想いを伝える。

ふたりからの想いを知ったそのゲストの手から、新郎新婦の手へ、愛のこもったお花が届きます。

そして集まったお花は、ゲストがペイントしてくれたフラワーベースへ。

ふたりだけじゃない、ゲストも一緒につくる時間。

 

2. 「育ててくれた家族」から「新しい家庭へ」これまでの感謝を「伝え合う」時間

王道の挙式のセレモニーでよく思い浮かべられるのは、親御様が子育てに幕を下ろす瞬間。

親御様からのバトンタッチとなるこの瞬間を、ちゃんと意味と想いのある時間に。

まずはこれまで育ってきた家族へ

バージンロードを歩く前に、これまで育ててくれた感謝の想いを。

そして親の手から離れるその瞬間に、親からの感謝とこれからのエール「託したよ、頑張ってね」をもらう。

こんな日じゃないとなかなか伝えられない想いを伝え合う、過去もこれからも、みんなに承認してもらう時間。

 

3. 「挙式」は最初にしなくてもいい!挙式で締める1日

「挙式は1番最初にするもの」じゃなく、パーティーから始めてもOK!

せっかく来てくれたからには、見守ってもらう時間からではなく、まずはとにかく話したい!

カチッとした時間からではなく、ゲストと同じ目線で楽しめる時間を過ごす。

そしてその1日のラストには、きてくれたたいせつな皆様への想い

そして育ててくれた親への感謝

来てくださったたいせつな皆様へ「感謝と誓い、そしてこれからもよろしく」を伝える時間で結ぶ1日。

ふたりだけのスタイルをつくるために

こんなに唯一無二な1日をつくるためにたいせつなのは

きてくれるゲストにどう過ごしてほしい?どう感じてほしい?

そしてふたりはどう過ごしたい?何を伝えたい?

ということ。

そのためにまずはふたりの人生と、それを支えてくれた皆様のことを、たくさん聞かせてください。

その時間、ふたりは人生を改めて振り返って、伝えたい想いや過ごしたい時間を考えます。

過ごしたい時間、伝えたい想いを、「これなら伝えられる」と思える伝え方で。

ふたりらしく、無理をしない。

唯一無二の1日を、一緒に考えましょう。

まずはふたりのことを、たくさん聞かせてください。

ぜひsasaでおまちしています

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sasa planner 栗栖 春菜

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