前回のブログで紹介した「王道じゃない唯一無二の挙式スタイル」
そのスタイルは、どうやって生まれるのか。

よく、「自由すぎてイメージがつかない、、」
「考えることが多そう、、、」
という声も上がってきますが、
ふたりにしていただくことはとにかく
何も心配せず、ただふたりのことを全部、教えてください。
これだけです。

sasaでの相談会を通じて、sasaで1日を託したいと日程を決めていただくタイミングでは
ふたりの1日がどんな1日になるのか、ふたりも、私たちプランナーも、イメージが出来上がってなくて当たり前なのです。
ふたりのことをすべては、聞けていないから。

実際に打合せが始まり具体的に1日をつくり始めるタイミングで
ふたりのことを全部、お伺いする時間があります。

お父さんはどんな人?バージンロードは一緒に歩きたいと思っている?
お母さんはどんな人?どう育ててもらった?当日は泣いていそう?

友人はどんな人?
今の自分を形成してくれた人は?
尊敬できる人は誰ですか?それはなぜ?

ふたりの出会いやストーリーは?お互いに尊敬できるところは?逆にぶつかることは?
ふたりの結婚の日は、みんなにどう感じていてほしい?
ふたりは、どう感じていたい?

そのすべてを教えてもらった時にやっと、
どんな人たちが集まって、どんな1日になるのかが見えてきます。
と同時に2人は、人生を改めて振り返り、今まで支えてくれた人、人生に影響をくれた人のことを想います。
いままで気づかなかった、伝えたい想いや、この1日の意味に気付く。
そしてそのすべてを聞いたプランナーが思う、ふたりに大切にしてほしいことや
大切な皆様へ伝えてほしいこと、その伝え方をご提案します。

そして出来上がっていく1日に合わせて
ふたりだけのクリエイターチームも決めていきます。
sasaにいるクリエイターチームは全員、ふたりのことを想える、本気で考えられるクリエイターばかりです。

ふたりの人生を振り返って出来上がってきた土台に、
プランナーだけでは拾えなかったふたりらしさや表現方法を
本気で向き合って考えて、色付けをしてくれます。

ふたりが共感できる世界観を持っているクリエイターチームが
本気でふたりのことを考えて向き合ってつくる。
これがsasaの1日のつくりかた。
人の心が動く1日は、人がつくります。

ふたりはただ、ふたりのすべてを私たちに教えてくれるだけでいい。
あとはお任せください。

流行りはいつか消えてしまうから、
ふたりだけの人生がつくる唯一無二を、ふたりだけの一生モノに。

いままで過ごしてきたこの人生があったから、この1日がある。
そう思える、意味のある1日をお約束します。
あなたの人生に、向き合わせてください。

まずはふたりのことを、たくさん聞かせてください。
ぜひsasaでおまちしています
sasa planner 栗栖 春菜