ただ貸切じゃない 一日一組の意味
「一日一組限定」という言葉を聞くと
特別感や贅沢さを思い浮かべる方も沢山いらっしゃいます
でもsasaにとっての “一日一組” は
少し意味合いが違います
それは ただ会場を貸し切るためのものではなくて
“ふたりのために一日をつくる” 土台をつくるため

決められた流れに当てはめていくのではなく
ふたりの想いや過ごし方から その日を組み立てていきたい
だからこそ はじめから時間を細かく区切りすぎたり
「こうするもの」という形を押しつけることはありません
たとえば挙式のあと すぐに披露宴へ進むのではなく
ガーデンで乾杯をして
そのまま歓談の時間をゆっくりとったり


久しぶりに会う友人と言葉を交わしたり
ご家族と写真を撮ったり
自然と会話が広がっていく時間を過ごすこともできます

披露宴のはじまり方もひとつではありません
きちんと入場するのではなく
気づいたらふたりがゲストの中にいて
会話の延長で始まっていくような時間もあります

進行を詰め込みすぎないことで
「少し話したいな」と思ったゲストのもとへ
ふたりから声を掛けにいくことも


決まった場所にいるのではなく
同じ目線で 同じ空間で過ごす
そんな時間をたいせつにできます
会場の使い方も 自由にフリーに
ビュッフェを楽しんだり

屋外ならではのイベントを楽しんだり

少し日が沈んできたタイミングで
みんなとゆっくりムービーを観ることもできます

一日一組であることは
ただ自由にするためのものではなくて
“ふたりにちゃんと向き合うため” のかたち
誰かの正解に合わせるのではなく
ふたりにとって心地いい一日を一緒につくること


その積み重ねが どこかあたたかくて自然体で
無理のない結婚式につながっていくのだと思います
特別なことをたくさんするよりも
大切な人たちと ちゃんと過ごせたと思えること
sasaの一日一組には そんな意味を込めています

私たちと一緒に 唯一無二を創りましょう
sasa plannner 前田 未来